生涯を通じ稽古をするという事、よく武道やスポーツは
若いうちにするものと思われがちですが私は、そうは思わない
特に武道は、良き先生と正しい方法論が揃えば40代や50代でも
始めることが出来るのが武道の存在意義であると思います。
-
礼儀
-
基本的な挨拶ができる、おはよう、こんにちは、さようなら、
-
ありがとう、失礼します、など。
-
-
優しさ
-
優しい気持ちとは、素直な気持ちと同じ意味だと考えます 練習仲間に対する思いやり、感謝の気持ち、労わりなどこれらが無ければ練習することの意味も無いと思います。
-
-
根気、やる気
-
根気、やる気などは、日々の創意や工夫で呼び起こすことができるが 習う人の問題だけではなく教える立場の者も創意工夫を常に心がける必要があると考えます。
-
-
継続する大切さを知る
-
継続することの大切さは、どの分野においてもよく言われることですね
日々の小さな努力を積み重ねることで夢や目標が自分のものになります。
-
習い事を始めた最初のころは面白いように技術が身に付いたりする事もありますがある程度の段階で成長スピードがゆるやかになり練習することじたいが嫌になる事も有るでしょう。
そのような時は、無理に練習しようとせずに先生や練習仲間に相談するなどして気持ちだけは切らさない様にする事が大切です。
-
一度離れると元に戻すための時間が必要になりまた練習するのが嫌になるという悪循環になります。
-
継続する事で成長した未来の自分を見ることができるのです。
-
新しく何かを始めるには、ある程度の勇気や覚悟が必要かと
思いますが、あれこれと深く考えずに気軽な気持ちで取組んで
頂ければと思います。
とくに、お子様には、礼儀や大きな声で元気よく!と言う事を
徹定して指導いたします、ですがこの場所に来るのが楽しい、練習日が
まち遠しいと思わせられるような指導を心がけています。
年齢を気にされる余り、一歩前に踏み出す事が出来ず、悶々とされて
おられる方がいらっしゃいますが普通に歩くことが出来る体力が有れば
大丈夫です、確かに初期のころは、きついかも知れませんが、すぐに
慣れます、ほんの少し勇気を出し共にいい汗を流しませんか?
◎ 2012年6月2日香ヶ丘教室にて空手教室を開始します。
5月1日 - 新規入会、受付中 -
1日、無料体験入会&見学を随時うけ付けています、
お気軽にご参加ください。